👋 METOBEEの初期設定
METOBEEの使い方 / 初期設定
METOBEEは首都圏・関西・北部九州の鉄道ルート検索アプリです。ルート検索はもちろん、リアルタイムの到着情報、運行情報、出口や乗車位置までこれ一つで確認できます。
インストール後に表示される初期設定を、順番に見ていきましょう。
💡 はじめに
ここで選んだ内容はすべてあとから変更できます(その他 › 設定)。エリアを選んだあとは、右上のスキップで先に進むこともできます。
01 言語を選ぶ
6言語に対応

한국어 · English · 日本語 · 简体中文 · 繁體中文 · Español
メニューだけでなく、駅名や路線名も選んだ言語で表示されます。外国の友人に画面を見せるときにも便利です。
02 エリアを選ぶ
複数選択できます

- 首都圏 — 東京・横浜
- 関西 — 大阪・京都・神戸
- 北部九州 — 福岡・北九州
首都圏と関西は地下鉄に加えてJR・私鉄も対象です。出張や帰省で別のエリアに行く予定があれば、まとめて選んでおくと楽です。
選ばなかったエリアは、切り替えたときにダウンロードされます。通信量を使うので、Wi-Fi環境での事前取得がおすすめです。
03 データの準備
30秒ほどで完了します
路線・駅・時刻表・運賃データを端末に保存し、自動で検証まで行います。
このおかげで電波が届きにくい場所でも時刻表や路線図を確認できます。地下のホームや乗換通路で特に役立ちます。
04 どのようにご利用ですか
案内するパスの種類が変わります

- 地元の方 — 定期券や交通パスを登録できます
- 観光の方 — トラベルパスを登録すると運賃に自動反映されます
毎日同じ区間を使う方と、数日間の旅行で使う方では必要な情報が違うため、合ったものだけを表示します。
ここからは右上のスキップが使えます。
05 定期券をお使いですか
区間を登録します


はいを選ぶと、発着駅と定期券の経路を選択する画面に進みます。登録するとその区間の運賃が自動で除外されます。
帰りに途中で寄り道したときも、実際に追加でかかる金額だけが表示されます。
06 トラベルパスをお持ちですか
登録すると運賃に反映されます


登録すると二つのことが変わります。
- ルート運賃 — 対象区間の運賃が除外されます
- 地図のハイライト — パスで乗れる路線が強調表示されます
まだ決めていなければスキップして、あとからその他 › パスで登録できます。
07 運賃の基準を選ぶ
乗客区分と支払い方法

大人/こども、そしてICカード/きっぷを選びます。選んだ基準でルート検索の運賃が表示されるので、普段の使い方に合わせておくと正確です。
08 準備完了
確認してスタート


エリア、利用タイプ、定期券、交通パス、運賃基準が一覧で表示されます。スキップした項目はなしとなり、戻って修正できます。
METOBEEをはじめるを押すと、選んだエリアの路線図が表示されます。設定はいつでもその他 › 設定から変更できます。